環境配慮素材(再生PET繊維)とは、使用済みPETボトルや繊維端材などを再利用したリサイクルポリエステル繊維で、エコマーク認定区分「ポリマーリサイクル繊維」に該当します。
エコマーク認定の再生PETを使用した
アイテムをご提案しています
使用する素材を見直すことが、
環境負荷低減への配慮につながり、
その選択がCO2排出量削減への一歩です。
※エコマークは、環境に配慮したと認定された個別の商品を識別するためのマークです。
従来メディア(一般的な素材)から
エコマーク認定メディア(再生ポリマー繊維使用)へ
再生PET繊維を使用することで、従来素材と比較して、製造段階での環境負荷低減効果が期待されます(当社試算)。主に、原材料由来のCO2排出量削減によるものです。
※製品の使い方や用途は、従来品と変わりません。
エコマーク認定の再生PET繊維によるCO2排出量削減効果(1㎡あたり)算定範囲cradle-to-gate(原料調達〜製造)
排出係数:バージン PET 3.5 / 再生PET 1.6 kg-CO2e/kg(加重平均)
※本グラフは、従来素材とエコメディア素材(再生PET繊維51〜54%)を比較し、素材重量(g/㎡)および原料調達〜製造工程(cradle-to-gate)を算定範囲として、一般に公開されているデータを基に試算したものです。数値は素材構成・製造条件等により変動する場合があります。
いつものPR・展示・装飾シーンから
CO2排出量削減が始められます!
すでに使っているPR・展示・装飾ツール、イベントや式典、街なかの装飾など、エコマーク認定の再生PET繊維を使用した製品を選択することで、環境配慮につながります。
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式典・記者会見のバックパネル
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展示会・説明会のバナースタンド
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商店街・公共空間の街路灯フラッグ
上記以外にもイベント会場の横断幕・のぼり旗や、学校・自治体施設の掲示物など、これから新たに設置のご予定がある場合は、環境に配慮した製品を選んでみてはいかがでしょうか。
エコマーク認定 再生PET繊維一覧
環境配慮の取り組みを、PR・展示・装飾ツールから無理なく実現。
再生PET × グリーン購入法に配慮 × エコマーク認定
…(公財)日本防炎協会認定製品
エコマークを印刷した商品になります!
エコマークの印刷を「入れる・入れない」は、選択できます。
(例)
エコマーク認定・グリーン購入法に
配慮している素材です
当サイトでは、再生PET繊維を使用し、エコマーク認定を取得したメディア製品でグリーン購入法に配慮した素材選定(※1)を行っています。
※1…グリーン購入法「主環境要件」: ・製品の繊維部分に対して、リサイクル繊維(ポリマーリサイクルPET、ケミカルリサイクルPET、ポリマーリサイクルPPなど)を50%以上使用しています。 ・基準で規定された化学物質の使用については、すべて基準値を満たしています。
自治体・学校・公共事業における調達基準に対応しやすく、案件によっては各種補助金・支援制度の対象となる場合があります。(制度の適用可否は、事業内容・年度・地域により異なります)
エコマーク認定素材を使ったアイテムを選ぶ3つの理由
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- 環境価値
- エコマーク認定の再生PET繊維を使用
第三者認証に基づく、信頼できる環境配慮素材
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- 調達価値
- グリーン購入法に配慮した素材選定
自治体・学校・公共調達にも対応しやすい
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- 品質価値
- 従来品と変わらない仕上がり
印刷品質・耐久性・使い勝手はこれまで通り
エコマーク認定の再生PET繊維と通常素材の比較
エコ素材が「選ばれる理由」を、従来品と比較して明確に整理しています。
よくあるご質問
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- エコマーク認定の再生PET素材とは何ですか?
- 再生PET繊維を使用し、エコマーク認定を取得した環境配慮型素材です。
PR・展示・装飾用途のメディア製品に使用されており、素材の選択から環境配慮につなげることができます。
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- エコマーク認定とは何ですか?
- エコマークは、環境への負荷が少ない商品を認定する公益財団法人日本環境協会の環境ラベル制度です。
資源の有効利用や環境配慮など、定められた基準を満たした製品に付与されます。
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- 見た目や使い勝手は従来品と変わりますか?
- いいえ。印刷品質・耐久性・設営方法は従来品と同等です。
既存のフレームや金具、使用方法を変える必要はありません。
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- 環境配慮仕様にすると価格は高くなりますか?
- エコマーク認定の再生PET素材を使用しているため、従来素材と比較すると価格は高くなります。
その分、公共調達や環境配慮型イベントにも対応しやすく、環境への取り組みを具体的に示せる仕様となっています。
価格だけでなく、調達適合性や企業姿勢の発信価値を含めてご検討いただくケースが増えています。
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- 再生PET素材を使用することでCO₂排出量は削減できますか?
- 当社試算では、従来素材から再生PET素材へ置き換えることで、素材単位においてCO₂排出量の削減効果が期待されるという結果が得られています。
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- この数値はどの範囲を算定していますか?
- 素材の原料調達から製造工程まで(cradle-to-gate)を算定範囲としています。
使用段階や廃棄・回収工程は含んでいません。
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- 公共調達や自治体案件でも使えますか?
- はい。エコマーク認定の再生PET素材を使用した製品は、グリーン購入法の考え方にも配慮した素材です。
自治体・学校・公共施設でのPR・掲示用途にもご活用いただけます。
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- すべての商品がエコメディア対応ですか?
- 一部商品を除き、多くのPR・展示・装飾メディアで対応可能です。
対応商品や仕様は、各商品ページまたはeco-pr.jpにてご確認ください。
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- 補助金や助成制度の対象になりますか?
- 自治体や商店街振興事業などでは、街路装飾やPRツールの整備、環境配慮型の取り組み等が補助制度の対象となるケースがあります。
制度の内容や対象条件は自治体や事業ごとに異なりますので、詳細は各自治体の公募要項等をご確認ください。
次にできる、やさしい一歩
エコマーク認定の再生PET素材を使用した製品は、
いつものPR・展示・装飾ツールを
素材の選択から環境配慮につなげる提案です。
従来の使い方や仕上がりはそのままに、
無理なく環境への配慮を取り入れることができます。
対応商品や価格、仕様の詳細については、
各商品ページにてご確認ください。